なんとなくわかった。

14th January 2012

Photo reblogged from クロスブリード tumblr ver. with 85 notes

toronei:

眞鍋かをりさんのセンター試験応援が格好良すぎて惚れた。… on Twitpic

toronei:

眞鍋かをりさんのセンター試験応援が格好良すぎて惚れた。… on Twitpic

Source: toronei

14th January 2012

Photo reblogged from クロスブリード tumblr ver. with 1,049 notes

twinleaves:

Google マップ - 地図検索

twinleaves:

Google マップ - 地図検索

Source: highcampus

21st July 2011

Quote reblogged from 此処録 on tumblr with 799 notes

「彼女に殴られた」というと情けなく感じますが、

「彼女に殴らせてやった」というと、すごく男らしく感じます。
すごい度量がある感じです。

でも、
「彼女に殴ってもらった」
とかだと、行きすぎてM風味を感じますので注意が必要です。

「殴られた」は、ダメ。 言い換えの心理 | 〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト (via hisaruki) (via yaruo)
2008-09-21 (via gkojay, sett4) 2009-08-16 (via gkojay) (via shinoddddd) (via tomine) (via maybowjing)

「奥さんの尻に敷かれてる人」は「敷かれてやるだけの度量のある人」だと思ってます。

(via regicat)

Source: sett4

29th May 2011

Quote reblogged from Veni, Vidi, Dove with 335 notes

友達が、授業中にドラクエのレベルが上がった時の着メロが鳴って、先生に
「授業中は携帯きっとけっつったろ。没収だ」
と言われた時に
「いや先生の授業聞いてたらレベルが上がっちゃたんすよ」
と返した。
クラス中爆笑。先生も「仕方ねえな」といって授業再開。

Source:

27th May 2011

Link reblogged from daxanya's vault with 28 notes

http://radiumsoftware.tumblr.com/post/5882021014 →

daxanya1:

radiumsoftware:

ようやくというか、なんというか、Gitリポジトリ上でブランチを作って管理する方法を始めた。ひとりで管理しているプロジェクトでも、変更の歴史を把握しやすくするという目的において、ブランチを作って管理するのは有益なことだと思う。

Gitでのブランチの管理方法については、次のページでお勉強した。他にも色々と流儀はあると思うけれど、とりあえずこんなもんだと知るにはとても参考になるページだと思う。

A Successful Git branching model - nvie.com

一人でgitとか、もっと流行るべき。

Source: radiumsoftware

26th May 2011

Quote reblogged from @ch1cala with 2 notes

1) 【文科省】 外部被曝だけで1年20ミリまでOK。
2) 【厚労省】 食材も入れて1年50ミリまでOK
3) 【経産省】 1年1ミリを越えると厳重注意


(via ch1cala)

Source: takedanet.com

19th April 2011

Quote reblogged from なんかいろんなもの。 with 640 notes

拝啓
「トモダチ作戦」に参加されている合衆国軍全将兵の皆様。
名取市に暮らすものとして、合衆国軍の皆様にどうしてもお伝えしたいことがあり、筆をとりました。
私は、現在では一市民でしかありませんが、かつては日本の陸上自衛隊に所属していました。それゆえ、皆様が過酷な訓練を乗り越えた優秀な軍人であ り、そしていま現在どれほど辛く、危険な任務に従事されているか、わが身のことのように理解しているつもりです。日々私たちのために、本当にありがとうご ざいます。いくら感謝の言葉を書き綴っても、とても足りないほどです。

宮城は、かつて伊達政宗という武将が統治していました。
仙台空港の目の前を流れる運河「貞山堀」も彼が建設したものですし、また彼の鎧兜のデザインは、あのスターウォーズのダースベイダーのモデルにも なっています。
日本にはその彼の人柄にちなんだ「伊達」「伊達男」という言葉があります。皆様の言葉で言う「cool guy」のような意味です。
あの惨状の仙台空港に命がけで強行着陸し、僅か一日で復旧させ、多くの支援物資を運び、嫌な顔一つせず、私たちの支援を続けてくださっている皆様 にふさわしい言葉だと感じています。

同封した写真は、仙台空港周辺の砂浜を、今年の1月に撮影したものです。
せっかく遠くからお越しいただいたのに、皆様には現在の惨状しか目にしていただけないのはとても悲しく感じ、せめて写真でもいい、是非本来の姿を 見ていただきたいとの思いから、この手紙を書きました。
震災当初こそ、あまりの惨状に絶望し、思わず涙を流してしまいましたが、皆様のおかげで、この美しい本来の姿もすぐ取り戻せると、大きな希望を持 つことができました。本当にありがとうございます。

「トモダチ作戦」に従事されている合衆国軍全将兵の皆様に、心より感謝と敬意を表して。

[mixi] チコ@ありがとう作戦さん | Operation Arigato!!

こないだ「トモダチ作戦」に関する日記を書いた時「どうにかして米軍の皆さんにお礼がしたい!!」と思ったオイラ。

そっちがトモダチならこっちは「ありがとう作戦」だ!!

あれこれ考えた末、UPしている震災前の名取の写真をまとめたフォトブックを見てもらおう、せっかく遠くから来てくれた彼らに、せめて写真でもいいから本来の姿を見てもらいたいと考えて、お手紙も一緒に仙台空港まで渡しに行くことにしました。
とはいえ、オイラの英語力は中学、高校と壊滅的に悪かったせいで、一昼夜でどうにかできるレベルでもなく…失礼なのを承知しつつ、イイネ!やコメントを残してくれた方のプロフィールを拝見し、英語が出来る方の何名かに、下記の文章を英訳していただけないかとお願いしたのでした。

拝啓
「トモダチ作戦」に参加されている合衆国軍全将兵の皆様。

… Quote 参照 …

「トモダチ作戦」に従事されている合衆国軍全将兵の皆様に、心より感謝と敬意を表して。

いきなりのお願いなんで「なんだこいつ」と無視されてもしょうがないにもかかわらず、皆さん全員から丁寧にお返事していただきました。
残念ながらお忙しかったり、被災して大変な思いをされていたりしていたのですが、そんな中、一人の方が快く英訳してくださったのです。
早速、完成したフォトブックと一緒に、1日に手紙を手に仙台空港へ向かいました。
空港のそばまで行くと、ちょうど米軍のC-130輸送機2機が着陸しようとしているところでした。
普通、飛行機が着陸するときは1機がまるまる滑走路を使うものですが、彼らは先頭の1機が滑走路の真ん中から前を、後続の1機が後端から真ん中までを…っという、滑走路を半分づつ使う妙技で着陸。

Photo

すっげえ…。
そしてmixiでは公言してなかったけど、飛行機オタクなオイラは気がついた。
これはただのC-130輸送機じゃない。普通は垂直尾翼に所属基地を表すテイルコードってのが大きく書かれてるもんだけど、それもない。国籍やUSAFのマークすら、敢て小さく、薄く、分かりにくく描いてる。
翼の空中給油用タンク、機首のセンサー、突き出たアンテナ。これは…MC-130P「コンバットシャドウ」じゃないか!!現物は初めて見たぜ!!
「コンバットシャドウ」は、ちょっとカワイイ外見とは裏腹に、アメリカ空軍の空の特殊部隊「空軍特殊作戦飛行隊」に所属する機体で、敵地で撃墜されたパイロットを救出したり、特殊部隊を潜入させたり、ヘリコプター部隊を支援したり、そして、瓦礫の山と化した空港にさえ涼しい顔で着陸し、一日で復旧させて支援物資を輸送するような、凄まじい任務を遂行するために作られた特別な飛行機。
アメリカは本気なんだと実感。そんじょそこらの輸送機とはわけが違う、機体も中の人もスペシャルな特殊作戦機を堂々と投入してるんだもの…。

そのままさらに歩いて仙台空港ターミナルへ。
ようやく到着した空港前の駐車場に広がっていたのは…。

あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!
『瓦礫の山だった空港が、米軍基地になっていた』
な…何を言ってるかわからねーと思うが、
俺も何が起きたのかわからねえ…
頭がどうにかなりそうだった…
緊急展開とか支援だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を見たぜ…

とはいえ、フェンスも仕切りもなく外から丸見えだったので、中の様子をうかがってみた。うろついてる兵隊は空軍のタイガー迷彩や陸軍のACU迷彩も混じってたけど、圧倒的に多いのはマーパット迷彩。
つまり「黙らん泣く子はぶち殺す」合衆国海兵隊の皆さんじゃないですか…。
あまり知られていませんが、アメリカ軍は全部で5軍に分かれています。
陸軍と海軍と空軍、そして海兵隊と沿岸警備隊です。
海兵隊は独自の艦船と航空兵力、強力な歩兵を保有し、どこかで何かがあった時真っ先に乗り込んで橋頭保を確保する、上陸作戦や強襲作戦を専門とする部隊で、陸海空全ての面での作戦能力を単独で持ってるわけです。
また、海兵隊は他の軍隊と違って「アメリカ本土の防衛」は任務のうちに入っていません。外征専門の殴りこみ軍隊なわけです。従ってそらもう鬼のように強いわけです、ええ。
ちなみに沿岸警備隊は任務の内容や法執行権を持つ関係上、日本の海上保安庁と混同されがちですが、海上保安庁があくまで海の上の警察組織であるのに対して、沿岸警備隊は軍隊として認識されていますし、有事の際には海軍の指揮下で戦うことが明確に規定されています。余談の余談でした。

さてさて、そんな海兵隊ですから、オイラの中ではなまはげ以上、彼女さんの次に怖い存在なのです。とは言え、「ハロー」と呼びかけてみても車両のエンジン音やらなにやらのせいで誰も反応してくれず…仕方ないので恐る恐る中に入る。
でもって、どういうわけかやたらと強そうに見えるブルドーザーの周りにいた海兵さんたちに、ビビりながら声をかけてみた。「え、えくすきゅーずみー…」

(´・ω・)(´・ω・)(´・ω・)(´・ω・)ナンジャイ?

と全員の視線が突き刺さる。う…こえぇぇ。なんかみんなガムくちゃくちゃしてるし。そして素晴らしいガタイだし。
なんかね、身体の作りが根本から違う。日本人がいくら鍛えても絶対ああはなれない、そんな感じ。K-1に出てても全然違和感ない。むしろこいつら、本当はサイバーダイン社製のターミネーターなんじゃないかと。実は目が赤く光るんじゃないかと。うう…ちびりそうだ。
けど「マジギレした彼女さんの方がもっと恐ろしいじゃないか」と自分に言い聞かせ、頑張って手紙とフォトブックを渡し、とにかく読んでくれとたどたどしい英語とボディランゲージで伝える。早速読み始める海兵さんたち。

( ´・ω)(´・ω・)(・ω・`)(ω・` )ワオ…ビューティフォー…ナイス…ダテマサムネ…ダースベイダー?…リアリィ?…ダテオトコ…なんて言葉が辛うじて聞きとれる。

「どうもありがとうございます」

手紙を読み終わった、大尉の階級章をつけた海兵さんから、スーパー流暢な日本語と丁寧なお辞儀が返ってきました。「アリガトゴザイマース」とか「サンキューデース」とかそんなんじゃない。
もう普通に日本語。会話の端々に嫌でも方言が混じるオイラより遥かに美しい日本語。
ビンゴ!!日本語でコミュニケーションの取れる相手にいきなりぶちあたった!!
改めてオイラの想いや写真を撮った場所、そして手紙は心優しい方が協力して書いてくれたんだといったことを説明。
それを大尉さんがささっと英語でみんなに説明してくれました。ちょっとでも意思疎通が出来ると、さっきまでのコワさはどこへやら。俄然人懐っこく感じるから不自然です(笑)
事情を理解した他の海兵たちが次々と手を差し出してくる。

「サンキュー!!アリガトウ!!」
「サンキュー!!」
「アイム、ダテオトコ??」
「ユーダテオトコ!!」
「サンキュー、トモダチ!!」

いぇぇええええええええええええい!!

ってな感じで全員と固い握手。すっかりフレンドリーに♪
「…ところで」と大尉さん。「私達の司令官には会いましたか?」
「いえ…皆さんが最初にお話した相手です」
「私達の司令官はコゼニスキー大佐です。あちらにいるのでご案内します」
いやいやいやいや!!!!
平民ごときのそれがしが他国の将にお目通りなど滅相もございませぬ!!!!
うろたえまくるオイラの気持ちなんぞこれっぽっちも察することなく、「こちらです」とにこやかに案内してくれる大尉さん。仕方ないのでそのまま、見ただけで指揮所用だとわかる天幕の前に案内される。
「ちょっとお待ち下さい」と入り口のとこで待たされる。中で「ブラックホークダウン」のサム・シェパードみたいな、やっぱりガム噛んでるいかつい紳士となにやら話してる大尉さん。どうやら彼が大佐らしい。フォトブックと手紙にも目を通している。

(´・ω・)(・ω・`)ゴニョゴニョ…。

(`・ω・´)カモン!!

「どうぞ」と、大尉さんにも促され中へ。思わず自衛隊時代のノリで「入ります!!」っと大声で言ってました(笑)
「こちらが私達の司令官、コゼニスキー大佐です」

(`・ω・´)「コゼニスキー大佐デス。コノ度ハ、アリガトウゴザイマス」

大尉さんほど流暢ではないものの、それでも日本語で言い、丁寧に頭を下げてくれました。よく「アメリカにはお辞儀の文化がないから、彼らのお辞儀はとてもぎこちない」なんていいますが、大佐は日本の文化をちゃんと理解しているらしく、とても自然な所作でした。書き忘れていましたが、大尉さんもそうです。
改めて事情をお話し、大佐の「あなたが撮ったの?」「ここはどこの写真?」「ご家族や家は大丈夫だったかい?」といった質問を、大尉さんに通訳してもらいながらお話ししました。
「海兵隊にいて長いが、こんなに嬉しいことはなかったよ」と言われた時は思わず(´;ω;`)ブワってなった(笑)
大佐は最後に「ツマラナイモノデスガ…」っと、所属部隊のロゴが入った記念コインをオイラにくれました。
すげえ…一生の宝物が出来ちまった!!
バッグの中にカメラがあったので、本当は「記念写真をお願いします」と言おうかとも思ったけど、やっぱりやめた。支援とはいえ、彼らはいま作戦行動中なんだ。写真を撮られていい気分なはずがないし、元自衛官だからこそ「兵隊は自分たちの宿営地にいるところを撮られるのは嫌」って習性もわかってたので、敢て言いませんでした。
一部隊の指揮官が、お忙しい中オイラなんかの相手をしてくれただけでもありがたいし、それに、おじいちゃんになってからも孫に繰り返し語るであろうほど、バッチリ記憶に残ったからなんの問題もない。

もう一度皆さんと堅く握手をして、その場をおいとましました。

そしたら、帰り道を歩くオイラを、大尉さんが追いかけてきたのです。
「これ、私のメールアドレスです。もしよかったら連絡下さい」と、お名前とアドレスの書いたメモを渡してくれました。「写真とあなたの優しさに感激しました。ありがとうございます。頑張ってください♪」

なんてこった!!
オイラに合衆国海兵隊大尉のお友達が出来たぜ!!

じゃあ、っと大尉さんは忙しく任務に戻って行きました。
ホントはそのまま帰るつもりだったけど、ふと思いついたので、コインと大尉さんのメモを握りしめて、砂浜に向かいました。震災前からお気に入りだった、仙台空港へアプローチする飛行機が目の前で見えるポイントへ移動する。
しばらく待ってると、水平線の向こうからまたしても「コンバットシャドウ」2機がやってきて、手の届きそうなところを飛んで行って着陸したので間違いないと確信。

Photo

「よっしゃ!!ここだな!!」っとわかったので、そこらじゅうに落ちてる木片を使って、空から見えるようにでっかく「ARIGATO」と書いときました(笑)
いびつだし、下手くそだからわかってくれるかはわからないけど、まあ、いい自己満足にはなったよ(笑)

いまは大尉さんへのメールを、辞書とテキスト片手に頑張って書いています。あんだけ流暢だったんで、日本語で書いても余裕でわかると思うけど、ここはちゃんと英語で伝えるのがマナーってもんだ。友達だしな!!
大変だけど頑張る(笑)

追記。
これがもらったメダル。描かれているのは海兵隊のシンボルマークとSemper fidelis(ラテン語で「常に忠義・忠誠・忠実であれ」的意味)のモットー。

Photo

ちなみに裏には部隊マークが描かれています。
ぶっちゃけ、とても高価とはいえないちゃちなメダルだけど、それでもこれはチコ家の家宝にするし、「Semper fidelis」を家訓にすると決めた!!!!(笑)

更に追記
最近「この日記を転載したい」「リンクしたい」とおっしゃって下さる方から、コメントやメッセージを多数いただき、大変光栄に思っております。
この日記はウエシマ作戦中であります。つまり、どうぞどうぞ!!
特にお断りいただかなくても、転載、リンクしていただいて結構です。

さらにコミュも作りました(笑)
「ありがとう作戦」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5567438


※4月11日またまた追記
(o・ω・o) ツルポ38さんに教えていただいたのですが、自己満足どころか、彼らはちゃんと気づいてくれました!!!!
しかもこんな温かいコメントまで…。
なんてこった!!!!涙でモニターが見えないじゃないか…。

http://www.yokota.af.mil/library/factsheets/factsheet.asp?id=18142

米軍が空から撮影したもの。

Photo

完成直後にオイラが地上で撮影したもの。

Photo

わかりづらいし、気づいてもらえるかも怪しかったんで、あえてUPはしなかったんですが、まさか気づいていただけるなんて…。
ちなみに船なんかに使うデカいロープで一筆書きしたため、Gだけやけにちっちゃいのであります(笑)

****************************

後日、横田基地からの空軍公式発表のニュースに取り上げられたことを受けての チコ@ありがとう作戦さんの日記
砂浜の「ARIGATO」に込めた想いと努力と苦労と根性が書き綴ってあります
横田基地からの統合特殊作戦隊司令官 ロバート P. トス 米空軍大佐のコメントとあわせて必読(日本語です)

COMMENTARY - “Thank You” is not necessary; U.S. forces honored to help reopen Sendai

Operation Arigato!!外伝
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1704462733&owner_id=29157455

Operation Arigato!! で海兵隊に手渡されたフォトブックの写真
震災前の名取沿岸部
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000013745332&owner_id=29157455


**追記:1 日記本文の終わりに関連を追加
**追記:2 画像のリンクをmixiから移動させました

(via kero39)

Source: kero39

6th April 2011

Quote reblogged from なんでblrしてるん with 420 notes

OL四人の会話
「妹のIT系彼氏パソコンとか4台も持ってるんだって!」
「ええー!?(悲鳴)」
「しかも普通のじゃなくて箱のやつ!」
「ヤバい!4台の時点で無理すぎる!」
「犯罪とかしてそう」

これが「車4台」なら全然違う反応なんだろうなーw
彼女らの中では「普通=ノートPC」らしい。

Source: twitter.com

6th April 2011

Photo reblogged from Boys, be ambitious. with 10 notes

breeze2:

スリッパをお脱ぎになり、膝をついてお話になる天皇陛下。
スリッパを履いたままの東京電力社員

breeze2:

スリッパをお脱ぎになり、膝をついてお話になる天皇陛下。

スリッパを履いたままの東京電力社員

Source: breeze2

25th February 2011

Quote reblogged from Titled "Untitled". with 3,236 notes

植物状態の人と、今日も会う。

仕事で。

ナースでぇーす☆命救ってまぁーす☆

って昨日の合コンで言って、「実演!」なんつって脈を測るふりして手を握ったりして、

すごい楽しかったその翌日に、真顔でここにいて、本気で脈を測っている。

その脈はとても規則正しく、きれいに打っているけど、

目の前の人は、目も開けない。いや、たまに半目。なんの意識もない。

何も喋んない。何も食べない。自分で息すらできてない。

人工呼吸器の一定の吸気排気のリズムと、心電図モニターの音と、たくさんの点滴がぐるぐると彼を囲んでいる。

その人は、私の彼氏でもなければ、親御でもない。ただの一期一会。私はこの人を知らない。

ある日、玄関で倒れた。脳出血だったみたい。

1人暮らしで、家族はいなかった。地方から1人出てきて、兄弟からも絶縁されていた。

色々な機関をあたって、やっと連絡先を見つけて連絡を取った家族

「いやぁ~あの~」を100回くらい要所に挟みながらも、

つまりは「死んだら、連絡ください」

ということを言った。

可哀そうとは、思わなくなってしまった。もう。

人生のその瞬間だけを見て、ドラマのように「ひどい、可哀そう」とは思わなくなってしまった。

本当に色々な人生が人にはあって。

長い長い色んな積み重ねの中で今、その言葉があるってことを、いっぱい見てきた。

仕方ない。

脈は正常。

呼吸は一定。

でも植物状態

家族は全てを病院に任せた。

生きてても、死んでても、なんでもいい人。

主治医の興味はどんどん薄れて、そっと、その人は、そこにいるだけの人になった。

愛されて愛されて、抱きしめられて、見舞いも何人もくる患者さんの横で、

静かに、ピッ・・・ピッ・・・と彼の心電図モニターの音が響いていた。

この人は、生きているのだろうか。

この人は、死んでいるんじゃないか?

もうほとんど死んでいるんじゃないか?

脳死とかドナーとか命のリレーとか、そういうの見聞きするたびに、

私は見失う。

命ってのは何で、臓器ってのは何で、この人は何で。

血圧が少し、安定しない夜があった。

私は医師に報告した。

血圧を上げる薬も、下げる薬も、たくさんあった。

でも医師は、「んー」を何度も繰り返し、私を静かに諭すように、

自然に看取ってあげよう」と言った。

死っていうのはさぁ~

医療の敗亡じゃないんだよぉ~

むしろね、むやみに色々やることのほうが~

かえって人間尊厳を奪い~

人間らしさを奪う行為にぃ~

「美しい」と思う。そういうのって。

美しいし、わかりやすいし、とても満ちているって思う。言葉で聞くと。文で読んでも。

人間らしくないよね。機械につながれて、点滴チューブに囲まれて、ただ延命されてる。

しかも誰一人、「この人を助けて」って人もいないわけで。

うん。

うん。

うん。

先輩にそう伝えると、「うん・・・」

後輩にそう伝えると、「はい・・・」

私たちは、そうして、彼のカルテを閉じた。

その日、たまたま飲みに行って、うまいうまい言って煮物を頬張りながら、

全然違う話をしてたのに後輩が、

「でも、なんか今日、いつもより顔色良かったですよね」

と、言った。

「あの人さー、髭はえる速度、超はやくないー?

 私、朝そったのに、夜もうボーボーだったんだけどー」

と先輩がクスクス笑った。

手を、彼の手を、握ったことがない看護師はいない。

毎日、毎勤務、私たちは欠かさず、彼の手を取り脈を測る。

彼の名前を耳元で呼び掛ける。

体を吹く。

腕を取り、足を抱えて、抱きしめるかのように、体位をかえる。

毎日毎日熱を測って、熱のある日には氷枕を、熱が下がればそれを枕に。

汗をかけば、タオルでふいて、髭をそる。爪を切る。

そんな中で、「あれ?今日、顔色いいな」って日がある。

「あれ、今日苦しそうだな」って日もある。

毎日、毎時間、違う。

脈も血圧もタンの量も、すこしずつ違う今日がある。

どんだけ機械に囲まれようとも、管に絡まれようとも、

この人を、人間らしくないなんて思えたこと一度もない。

わかっていても、目の当たりにすると脳死は人の死だなんて思えない。

生きているとしか思えない。

意識がないことなんてちっぽけなことなくらい、

今ここにある命が圧倒的すぎて、

命すげぇーって思って、

死んでく人もたくさんみるからこそ、

もう生きてると死んでるじゃ、全然違って、

「人として生きてるとは言えない」って言葉が薄っぺらに感じるくらい、

ただもう、ただもう、命があるってことがすごい。問答無用に。命がすごい。

学生の頃は「病院で死ぬということ」を読んで感銘を受けて、

人間らしく生きるとは~!なんて必死だったけど、

人間なんて、どう生きたって、人間らしくしかならないわけで。

法律とか、もう色々あるんでしょうけど、

その時代時代の雰囲気で変わるものの上に乗せてしまっていいのかと思うくらい、

今、現場で、毎日見つめる命というものは、すごい。すごすぎる。

脳死という問題があり。延命という問題がある。臓器という問題もそこをウロウロしている。

命のリレーと言われたり、死待ちの医療と言われたり、枯れ木に水と言われたり。

でも、今、その命の目の前に立ったとき、何も正解を言えない自分がいる。

植物状態の人と、今日も会う。

明日明後日も、やっぱり会いたいと思っている。

Source: openarms